いろいろありまして…

懸賞 2015年 10月 04日 懸賞

ご無沙汰です
じつはChaco's連休中は
法事が二つも入っていて
前日ギリギリまで仕事して
朝一便のJALで帰郷
ラウンジから運良くイトコのYukaちゃんに
「これから実家だよ〜ん」とLINEしたら
「帯広空港まで迎えに行くよ〜ん」とのこと
この日の東京は雨ザーザーで、朝4時半に自宅までタクシーに迎えきてもらいJR+モノレールと乗り継いでラウンジで一休みだったもんだからクタクタで〜〜
Yukaちゃんありがとー!とあまえてしまった!
e0245625_08143345.jpg



…で
実家に帰ってすぐ
怠くて怠くて37.5℃の、微熱続き…
朦朧としだしてダウン…
連休中だったもんだから
診てくださるお医者を探すのに
一苦労!
一軒目は、父が最期にお世話になった病院で、当直医が外科医しかおらず…
病院に着いたときには39.5℃
「風邪の症状はないんですけど高熱が出だして…先生、インフルの検査していただけますか?」
「インフル?北海道ではまだ出てないよ〜〜」とメガネの脇から横目でチラリ
「でも、東京ではもう高熱だとインフルの検査してます…年寄りの母に移したら大変なので…」
「うーん。その前にちょっと胸の音聴かせて」
「あの〜〜寒くてたくさん着込んできたんですけど脱いだほうがいいですか?」
「あ、あ、ぬ、脱がなくても…ちょっと手を入れます…」と言って下を向いてしまった
「できるだけ大きく深呼吸してください」と…
はい。Chaco'sの脱いだ姿なんて見たくないよね(笑)
「雑音はないな。脈も大丈夫…。…でインフルの検査する?お金かかるよ?因みに十勝では、まだインフルの報告ないけど…」
「あの。お金じゃないので…もしインフルなら母に移したら大変なんで隔離していただきたいので…」
「そうね…じゃ。やりますか…鼻に棒突っ込むからね」
…で若い男性の看護師さんに「ちょっと辛いですけど我慢してくださいね〜〜」といわれ右鼻にグリグリグリ〜〜と長〜い綿棒見たいのを突っ込まれて
「大丈夫ですか?痛くないですか?これ辛いですよね〜〜」と聞かれ
鼻水出そうなので上を向いて鼻の穴に綿棒を突っ込まれた状態で「ふぁい。らいじょうぶれす〜〜」と答える(マヌケな図)
それにしても、震える
ガタガタ震える
尋常じゃ無い。。。
あまりの高熱と震えに
具合が悪いんだか何だか分からなくなっている
しっかりしなければ!と思うも
あまり記憶なし…
検査結果を聞きに行き
「インフルは陰性ね〜〜」と、またもメガネの脇から横目でチラリ
この先生、見覚えある…外科部長かも?
もしかしたら。父の最期を看取ってくださった先生かも…?


高熱でガタガタ震えながら父の名前をいいその時のお礼を言った
「看護師の皆様にも良くしていただいて感謝しております。おかげで、私は父の最期に間に合いました。ありがとうございます」
すると先生は
「あぁ…お父さんね。覚えてるよ。そっかぁ…〇〇さんのお嬢さんかぁ…あれから一年経ったもんね。スタッフのみんなにも、Chacoさんのお気持ちは伝えておきます。こちらこそありがとうございます。力及ばずでね…」
「あの…一人暮らししている母もこちらに通っていますのでよろしくお願いします…」
「名前は?」
「〇〇キヱ子です」
「あぁ〜〜知ってますよ〜」
「とにかく母をよろしくお願いします」なんて、自分の事は置いといて両親の挨拶
してフラフラしながら頭下げてきた
なんたって地元だからね…

「…で私の病気はなんでしょう? 」と、聞くも「正直わからないですね。インフルじゃなかったし、かぜの諸症状は無いし…但し甲状腺亢進症だからクリーゼだと命に関わるんで。今日解熱剤出すけど効かなかったら、大きな病院に行ったほうがいいよ。僕外科医だから自信持てないんですよ。ごめんね。薬は院内処方だからソファで待ってて」といわれ、ガタガタ震えながら処方箋をもらい
タクシーを呼んで家に着いた頃には解熱剤が効きだしたのか?
一時間に3度も着替える程の汗ザーザー
「寒いだの暑いだのうるさいね〜。更年期障害じゃないの?」と母に言われ
内心(更年期で39℃の熱はでないよね〜〜)と舌を出すChaco's

いやはやなんだこりゃ?なのでした

この時は、あんな騒ぎになるとは
知らないChaco'sであったのです

つづく
まだ微熱つづいてまーす
ゆっくり目の更新になります

Chaco's Violet Room


[PR]

by chacos-violetroom | 2015-10-04 06:02 | ブログ

<< 暑くて寒くて暑くて…   orangeの香 >>